お肌の大敵「紫外線!」
年間を通して最も紫外線が強い時期は7~8月です。
(但し、他の時期も紫外線がゼロではありませんので、UV対策は必要ですよね)

そして1日の中で10時~14時が紫外線の強い時間帯となりますが、紫外線A・B波のうちA波(UVA)は、時間帯に関係なく朝方や夕方でも殆どその量に大きな変化はないそうなので、1日を通して対策してください(^_-)-☆

※紫外線A波(UVA):肌の奥にある真皮に届き肌の弾力とハリを失わさせ、シミやしわの発生に影響します。
※紫外線B波(UVB):肌への作用が強く、日焼けや炎症の原因になります。

では、どんな対策をしたら良いのでしょう?

1.日焼け止めクリーム

BBクリームや化粧下地クリームにもUV効果はありますが、紫外線が強い時期や、アウトドアでは、日焼け止めクリームを併用してください。
また外出時は、1日1回ではなく、こまめに塗り直しも必要です。

癒しのコルギサロン_UVケース入り

2.UVカットのサングラス・帽子・手袋

 紫外線が目に入ると角膜が炎症を起こし、 その刺激が「脳下垂体」に伝わり、「メラニンを生成」を指示するので、サングラスでUVカットしてください。

うっかり日焼けをしてしまった時は・・・

以下の3つの対処方法を実践してくださいね。

日焼け当日の夜 3つの対処方法

1.日焼け部分を冷やす&たっぷりと保湿

日焼けは軽いやけどと同じ症状なので、とにかく冷やしてください。
また、日焼けしている肌はデリケートなのでコットンなどでこすらず、たっぷりの化粧水を手で優しくつけて、水分が逃げないよう乳液(クリーム)も忘れず、お肌をしっかりケアしてください。
化粧水は冷蔵庫で冷やして使うのもGoodです!(^^)!

2.水分補給

お肌への水分以外に、体内にも水分補給が必要です。
私は昔、海で日焼けし過ぎて脱水症状を起こし救急病院に駆け込んだ経験があります(^^;)
日焼け時は、体内の水分も奪われている状態なので、外側からお肌に潤いを、内側にもしっかり水分補給をしてください。

3.充分な睡眠

日焼けは肌のみならず、体全体がデリケートで疲れやすくなっています。
ケアが終わったら、できるだけ早く体を休めて、しっかり睡眠をとってください。

尚、翌日以降は、保湿をいつもより更にたっぷりと!
ビタミンA・C・Eと水分補給をしっかりと!

※ビタミンA
皮膚や粘膜等の健康を保つ。抗酸化力があり、有害な活性酸素を消去し老化を抑制(大葉、人参、かぼちゃ、うなぎ、鶏レバー等)

※ビタミンC
有害な活性酸素から細胞を守り、皮膚や血管の老化を防ぐ。美肌効果(パプリカ、ブロッコリー、柿、キウイ、レモン等)

※ビタミンE:
強い抗酸化力を持ち、細胞の老化を防ぐ。血行を良くし肌の新陳代謝をあげる(かぼちゃ、アーモンド、オリーブオイル、鰻かば焼き、等)